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5月6日 朝、暑くて目が覚める。 かなり暖かくなってきました。 コンビニに寄ってから河原城へ。この城はふるさと創生1億円で建てられたそうです。 そのため、お城は新築の家のようにきれいでした。 それにしてもこのお城、山城で崖の上に建っており、車じゃないと登りきるまでに息が切れそうなほどきつい勾配です。 |
次に因久山焼の窯元へ。 江戸時代は何軒も窯元があったそうですが、今では一軒のみになってしまったそうです。 |
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因久山焼の登り窯です。 煙突がないタイプの窯です。 年一回、焼成されるそうです。 |
次に牛ノ戸焼の窯元、牛ノ戸窯へ。 G.Wということでお休みでしたので、工房をちょっと覗いて見ると、写真で見た黒と緑の掛け分けの器が何点も並んでいました。 玄関先にあった、牛ノ戸焼の看板(写真右)が目印です。 次は営業しているときに来たいですね。 |
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陶芸家の前田昭博さんのところへ。 伝統工芸展に何度も入選されている作家さんです。 今回の「茶の湯造形展」にも少し変わったかんじの水指が入選していました。 ログハウスの立派な展示場に作品が間隔をあけて展示されていました。 天井も高く、部屋も広く、作品は少なめという、空間を贅沢に使った展示をされているなと言う感じでした。 作品は轆轤で引き上げたものに少し手を加えるだけ。 でもその少しでセンスのある作品に仕上げる、それが難しいんですよね。 でも前田さんはそれをなんなくやってのける、そんな感じの作家さんのように感じました。 |
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旅の締めくくりに、丹波篠山の蕎麦屋さんへいってきました。田んぼの中にあるかやぶきのお店は、とても蕎麦屋さんとは 思えません。いつもは道にまで車があふれているそうですが、G.W最終日ということで(?)がらがらでした。早速注文し、 蕎麦を食べる。ん〜この味、この味。つなぎを使っていない、蕎麦粉だけの手打ち蕎麦。癖になりそうです。それより 驚いたのがだし。蕎麦湯でわって飲む。ん〜かつおのだしが絶妙!皆さんもいかがですか? 一会庵 兵庫県篠山氏大原10-2 http://www1.odn.ne.jp/ichiean |
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パート2 布志名焼 |
焼き物旅日記 |