5月3日 仕事が終わってから篠山口まで電車で行き、そこから本村と合流。 私はすぐさま後部座席を倒して爆睡。 4時半に 目が覚めるとすでに奥出雲の目的地に到着していました。 以前と同じ旅行のパターン。 明日のために二度寝することに。 朝一番に、東出雲たたらと刀剣館を見学。 連休ということで作刀鍛錬の実演をされていました。 刀を炭の中に入れると温度が上がって鉄が赤くなり、その適度にやわらかくなったときにたたくのです。 窯焚きでは1300度の窯の中に棒を入れるとぐにゃぐにゃになりますが、刀を作るときはあんまり温度を上げすぎると叩けなくなるので温度(1000〜1100ぐらいでしょうか)を調節されていたように思います。 |
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次に加納美術館へ行ってきました。 加納美術館は備前焼のコレクションで有名で、以前から行ってみたいと思っていました。 中には古備前や備前焼作家の作品、備前焼以外の人間国宝のランダム方の作品が数多く展示されており、かなり見ごたえがありました。 特に古備前の水指は絶品でした。 写真は掲載できませんが、「備前焼千年の伝統美展」のポスターにも載ったあの水指です。 私も本村さんも「いいな〜」を連発していました。 あとは森陶岳さんの大甕、鈴木蔵さんの茶碗もよかったです。 島根県能義郡広瀬町布部319 開館時間 10時〜16時半 休館日 火曜日、12月1日〜2月末 入館料 一般 1000円 団体 800円 学生 500円 URL http://www.web-sanin.co.jp/local/hirose/kano |
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本村さんです。 今回の旅では往復1000キロをずっと運転してくれました。 お疲れさんです。 |
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次に出雲大社に行きました。 この旅で唯一混んでいた観光地でした。 歴史を感じさせる建物があちこちにあり、さすが1000年以上の歴史のある神社だなあと感心しました。 今日は来待温泉に入り、松江市役所の駐車場で車中泊。 疲れていたので8時過ぎに寝ました。 松江市役所の方、すいませんでした。 |
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焼き物旅日記 | パート2 布志名焼 |