さて、いよいよ窯出しです。 入り口の煉瓦を取り、中を覗き込むときが一番緊張します。 今までの努力の結果がその瞬間分かるのですから。 |
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今回の窯焚きは酸化ぎみだったようです。 火袋の火を止める2時間前から二次空気を完全にシャットアウトしたのですが、もっと還元の状態を長くする必要があったようです。 次回からは最低でも6時間、できれば12時間、還元状態を持続して焚いてみようと思います。 |
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火袋手前の様子です。 おきに埋もれた作品の一部に青色が出ていました。 紫はまだ見かけますが、青は初めて見ました。 灰もかなりのっているし、前の方に関しては成功といえるのではないでしょうか? |
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今回のベストでしょうか。 ころがしの花入です。 ビードロの流れ具合といい、貝で赤く発色した部分といい、私のお気に入りです。 ちなみに私の作品ではありません。 |
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信楽登り窯 2001パート2 |
窯焚きの記録 |