15日の朝6時に出発。 8時頃に信楽に到着。 窯出しは9時から行う。 まず火袋の入り口を開け、中の様子を見る。 ビードロの量が少ない、色がくすんでいる。 |
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火袋の右側、薪の投入口の近く。 900度から横炊きを始めたので、熾きに埋もれて温度が上がらず、真っ白で全く焼き締まっていない。 ここに詰めるならば、備前などのよほど耐火度の弱い土を使う必要がある。 |
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1の間は作品を詰めすぎたためか、緋色の抜けが全くと言っていいほど見られない。 最低でも指1本分以上は、作品同士の間隔をあけなければ。 詰めればいいと言う物ではないということを実感する。 |
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窯出しされた作品。 やはり焼き締めは土が重要。 耐火度の高い土、低い土、ビードロねらいの土、緋色ねらいの土、それぞれを適所に窯詰めしてこそ、いい作品が採れるのである。 あと、薪の乾燥も重要。湿った薪では、ビードロの色も緋色も冴えない。 |
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1の間の下段に窯詰めされた花器。 見事なビードロと焦げの景色。 土味も抜群である。 後輩もなかなかやるもんです。 |
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信楽登り窯 2000パート2 |
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