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大阪在住なので、京都までは1時間ほど。 京阪特急と各駅停車を乗り継ぎ、五条駅に到着。 五条駅から一号線沿いに東へ10分ほど歩くと、清水保孝さんの工房があります。 保孝さんは、人間国宝の故清水卯一さんの息子さんで、大学の大先輩でもあります。今日は店番をされていました。 驚いたのが、娘さんと息子さんも陶芸家ということ。 最近二代目、三代目の陶芸家デビューが多いですね。 |
保孝さんの工房からすぐのところにある、河井寛次郎記念館。 路地を入っていくので、地図がないとわかりにくいところですが、行ってみる価値はあります。入館料900円を払って、中へ。 |
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家具の上に何気なく作品が。 |
家具も寛次郎さんが使っていたままの状態で、展示されています。 座ってくつろぐこともできます。 こんな椅子に座ってくつろいだり、ぼーっと作品を眺めたりできるところが、この記念館のいいところです。 これほど落ち着ける記念館は、他にはありませんね〜。 |
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登り窯です。 市街地でこれだけ大きな登り窯を焚いていたのには、驚きです。 |
次に近藤悠三記念館へ。 ここは貸切状態でした。 作品もいいですが、世界一大きな磁器のお皿を作る工程を記録したビデオもよかったです。 大きな作品を作るということはどれだけ大変か、ということがよく分かります。 それを70歳を過ぎてから挑戦した近藤悠三さんには、頭がさがります。 |
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近藤悠三記念館のすぐ近くにある、清水寺。 GWということで、超満員でした。 |
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焼き物旅日記 |