金重有邦 作陶展 2002年12月1〜8日 益田屋ギャラリー 新宿区百人町2−20−17
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日本橋の隠崎隆一 陶展に行ってから、渋谷の黒田陶苑へ。 ここでは各務周海さんが個展をされていました。 志野の作品もありましたが、やはり黄瀬戸の方がいいですね。 茶碗の高台があまりに大きいのには驚きましたが、発色はよかったです。 あと、黒田陶苑が、「PEN」という雑誌に徳利、ぐい呑の特集を掲載されていたので、展示もそれらがメインになっていました。 私のお気に入りは、藤原健さんの徳利、あれはよかったですね。 |
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最後は、西大久保にある、益田屋へ。 ここでは金重有邦さんが個展をされています。 駅から十分ほど歩いた、繁華街からはずれた所にあり、少し分かりにくかったですが、無事に辿り着けました。 |
以前から私の好みの、艶のある黒の花器。 今回も見ることができました。 土がよくないと出ない色合いですね。あと緋襷は、私のお気に入りの電気窯のではなくて、登り窯。 金重有邦さんのあの鮮やかな緋襷の茶碗が見たかったので、少し残念でした。 |
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